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吉田羊主演ハワイの映画「ハナレイ・ベイ」概要あらすじ見どころ紹介

今やドラマ、映画とひっぱりだこの女優「吉田羊」さん。木村拓哉さん主演の「HERO」の女性検事役というハマり役で人気となってから、あっという間にトップ女優になりましたね。

2018年の主演映画は3作品ありますが、そのうちのひとつハワイでの撮影や村上春樹さんの作品を映画化したことで話題となった「ハナレイ・ベイ」について、今回は詳しくご紹介したいと思います!

映画「ハナレイ・ベイ」の概要

時代に刻まれる名作・話題作を発表し続ける作家、村上春樹。単行本と文庫本あわせ累計70万部を超えるロングセラー『東京奇譚集』(新潮文庫刊)の一篇である「ハナレイ・ベイ」は、ファンの間で村上文学史上屈指の名作として語られており、この度待望の実写映画化となる。

村上春樹さんの短編小説を映画化したものなんですね。ハワイでサーフィンをしている最中に事故で亡くなった息子のお母さん役で吉田羊さんが出演されています。

「ハナレイ・ベイ」のあらすじ

サチの息子は19歳のときに、カウアイ島のハナレイ湾でサーフィン中に鮫に右脚を食いちぎられて死んだ。サチはホノルルの日本領事館からその知らせを受け、ハワイへ飛んだ。現地で火葬を済ませ、一週間ハナレイの町に滞在した。それ以来サチは毎年息子の命日の少し前にハナレイを訪れ、三週間ばかり滞在するようになった。それを10年以上続けている。

ある日、リフエ空港の帰りにサチはヒッチハイクをしている日本人の若者二人を拾う。

6日後、サチがハナレイのレストランでピアノを弾いていると、ヒッチハイクの二人組がやってきた。彼らは片脚の日本人のサーファーを二度見かけたという。「ビーチから俺たちのことをじって見てました。ディック・ブリュワーの赤いサーフボードを持って」

日本に帰る前の夜、サチは泣きながら思った。どうしてあの二人のろくでもないサーファーには息子の姿が見えて、自分には見えないのだろう? それはどう考えても不公平ではないか?

その後、サチは六本木の地下鉄駅近くのスターバックスで二人組の一人と出会った。彼は小柄な顔立ちのいい女の子と一緒だった。若者は「彼女とのあいだをぐっと発展させるための」いいアドバイスをサチに求めた。サチは、「女の子とうまくやる方法は三つしかない。ひとつ、相手の話を黙って聞いてやること。ふたつ、着ている洋服をほめること。三つ、できるだけおいしいものを食べさせること」と答える。

ええ!!このあと~!!どうなった?このあとがものすごく気になる!この若者二人とそのうちの一人の恋愛と、吉田羊さん演じる息子を亡くしたお母さんが一体どうなっていくの?

と展開がきになりますね。

「ハナレイ・ベイ」とは?

ハワイ8島のうち4番目の大きさのカウアイ島。面積1,430.4k㎡、東京都の区部と市部の合計とほぼ同じサイズ。人口は約67,000人。島全体が箱庭のような美しさから別名 「ガーデン・アイランド」と呼ばれる。ハワイ諸島で最も古く約500万年前に誕生した島で、「自然の博物館」と称されるこの島は、降水量が多く、太古の緑濃い原生林、天然の彫刻といえる渓谷、ハワイ随一の大河、荘厳な滝、こうした万物が混在し、神聖な伝説も多いスピリチュアルな島として知られる。

ハワイのハナレイ湾はカウアイ島にあります。ベイというのは「湾」という意味です。

若者二人は、息子らしき姿を見たといっている。スピリチュアルな場所だから、そういうのも見えるのでしょうか。

「ハナレイ・ベイ」のみどころ

吉田羊演じるお母さん役のサチと仲良くなる若者二人のうちの一人が「高橋」。高橋を演じているのは実はUAの息子の村上 虹郎(むらかみ にじろう)さんなんです。

言われてみればUAに顔が似ている。かなりのイケメンですよね。

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今回は、ハワイと日本の両方で撮影があったそうですが、やはり見どころはハワイの美しいロケーションですね!!

そして、なんといっても吉田羊さんの演技!!息子があまり好きじゃなかったというお母さんの役。だけど愛している。吉田羊さんのイメージにぴったり合いますよね。

「ハナレイ・ベイ」をみた人の感想

昨日は、母と二人でハナレイベイ 🏄‍♂️
2回目見ても同じシーンでやっぱり
鳥肌たつし涙も出るし、、
3回目みても何回見ても見れば見るほど
泣けてくる映画だろうな 💭
玲於くんが出てなかったら100%
見に行かなかったであろう映画に
出会わせてくれてありがとう!
タカシとサチに会いたいです
私も2ヶ月前に曽祖母を亡くし、ハナレイベイの内容とはかけ離れていましたが何か重なる部分や、心で感じるものがありました。
『ハナレイ・ベイ』良い映画
自分でひくほど泣いた。
映画ハナレイ・ベイ。悪くはないが普通かな。原作のもつ気味悪さや嫌らしさが薄くなってしまっている。あと、モノローグがないと、内面が掘り下げられないので物語が薄く見えてしまうな。村上虹郎は良い演技。しかし春樹の映画化作品は100パーセントの女の子がいまだに一番良い。
そういや前にハナレイベイの
原作よんだ!!映画思い出し
ながらあっという間に
読み終わったんだけど、この
原作をよく長編映画にしたな
って凄さしかなくて凄かった👏🏼🙄

感想

小説だと人物の特徴から心境から、細かく描写ができるのでわかりやすいですが、映画というのは、そのほとんどが一瞬で過ぎ去ってしまって、あっさりになってしまうときがありますよね。

はじめはストーリーや展開に夢中になってしまっているからかもしれませんが、何度かみたら、いろんな細かいことに気づけそうな気がしますね~。

虹郎くんが見たいなあと思いました!!