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吉田羊主演最新2018映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」概要あらすじ見どころ紹介

ドラマ「中学聖日記」でも大活躍中の吉田羊さん。今やドラマや映画などひっぱりだこの人気女優となりましたよね!

2018年もたくさんの映画に出演されていましたが、最新の映画はどの作品か気になりますよね。

今回は、吉田羊さん出演の2018年最新の映画情報、あらすじ、みどころなどをご紹介します!

吉田羊のプロフィール

吉田 羊(よしだ よう)
本名 吉田 羊右子(よしだ ようこ)
生年月日 2月3日
出生地 福岡県久留米市
身長 163 cm
血液型 O型

吉田羊さんは年齢は未公開となっています。というのも、年齢にしばられることなく、どんな年齢の役でも演じることができるように。という意味があるそうです。女優ですね!!

吉田羊さん主演の最新の映画は「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

あらすじ

東京の下町・業平橋近くで生まれ育った「僕」は、5歳の頃から母親からの暴力を受け、9歳で施設に入所させられる。心の支えだったばあちゃんとは、施設から帰ってきてすぐ両親の離婚により離ればなれに。母親は生活が次第に荒れていき、「僕」は苛烈な虐待に晒されることとなる。学校でもいじめを受け、「僕」は自分はブタだという自虐イメージに取り憑かれはじめる。母からの肉体的・精神的虐待に耐えかねた僕は、17歳で家出するが、職を得てからもPTSDに悩まされ続ける。そんな「僕」に、ばあちゃんの余命が残り少ないとの知らせが。見舞いに駆けつけた「僕」は、ばあちゃんから奇跡のような言葉をかけられ、自分の運命に立ち向かう決意をする。

キャスト

歌川タイジ:太賀
歌川光子(タイジの母):吉田羊
キミツ:森崎ウィン
大将:白石隼也
カナ:秋月三佳
歌川タイジ(少年時代):小山春朋 (子役)
歌川貴子(タイジの姉):山下穂乃香(子役)
真由(タイジの叔母):宮田早苗
天野(タイジの同僚):前原滉
課長:本間剛
養護施設の係員:植木祥平
タイジの父親:斉藤陽一郎
ばあちゃんの弟:おかやまはじめ
ばあちゃん:木野花

概要

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の原作は歌川泰司によるエッセイ漫画です。歌川さんがこどもの頃に、虐待されたこと、経験したことを漫画にしたものを映画化されました。

吉田羊さんの役は「歌川光子」

吉田羊さんの役は子供を虐待するお母さん「歌川光子」の役です。子供に対して虐待するひどいお母さんなんだけれど、お母さん自身も苦しい思いを抱えて悩んでいるという役です。

うまくいかない。負のスパイラルに陥ってしまった女性を演じている吉田羊さん。役とはいえ、子供を虐待する役は結構きつかったのではないでしょうか。

見どころ

やはり、タイジが大きくなり周囲の人に励まされ、助けられて、お母さんと向き合っていく姿が、タイジの成長がこちらの作品の見どころになっています。

吉田羊さん演じるタイジのお母さんがそんな息子の変化を受け、少しずつお母さん自身も変わっていくところも、じっくりと見てほしいところですね。

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」映画を見た人の感想

我が子を愛しない親はいない。共感出来ないところもあったが、たいじ(太賀くん)の演技に何度も涙腺が緩んだ😭吉田羊さん綺麗だった。エンドロールで実話だったと知った😆
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」今日親子3人で観ました 何度何度も泣きました。 たいちゃんはとても強い人です 真っ直ぐな人です 私はそんなたいちゃんが大好きです もちろんたいちゃんの友人やおばあちゃん、お母さんの事も だから私も、家族を大切にしなきゃ
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
一昨日観たんだけど、クソほど泣いた。
先日
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
を観てきました。
11月はたくさん映画を観たけど
その中でもすごく心に残る映画だった
タイトルからして辛く
絶対観ないと思ってたんだけど
観てしもた
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」
タイトル通り内容もツライ
けれど
全体を通してなんだか明るく柔らかく
観終わった時に
私の胸の中に「希望」という言葉
不思議な映画

感想

正直なところ、タイトルやテーマですでに泣きそうになってしまいます。これは見に行ったら、最初から最後まで涙が止まらない映画なんじゃ・・・と思っていたら、やっぱりすでに映画をみた人は涙、涙・・・

子供の傷ついた気持ちも、吉田羊さん演じるお母さんの心の傷も。辛い気持ちが伝わってきますね。涙を覚悟して、観たい作品です。