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吉田羊2019年出演の映画は「七つの会議」概要あらすじ紹介!

「母さんが僕をどんなに嫌いでも」やドラマ「中学聖日記」などで2018年も大活躍された吉田羊さん。今や誰もが知っている国民的女優となりテレビでも本当によく見かけますよね。

そんな大人気の吉田羊さんは2019年にはどんな映画に出演されるのか気になりますよね。ということで、今回は吉田羊さんが出演する映画「七つの会議」について調べてみました!

七つの会議の概要

『七つの会議』(ななつのかいぎ)は、池井戸潤による日本の小説。

中堅電機メーカーで起こった不祥事に巻き込まれていく社員たちを描く群像劇。2011年5月から2012年5月まで『日本経済新聞電子版』に連載され、単行本化の際に1話を加筆し、8話構成の連作短編集として2012年11月5日に日本経済新聞出版社より刊行された。

2013年にテレビドラマ化され、2019年に映画化決定。

七つの会議は半沢直樹で有名な「池井戸潤」さんの小説を映画化したものです。2013年には「東山紀之」さん主演でドラマ化されています。

主人公のサラリーマンが会社の不祥事を明らかにしていくストーリーです。

映画「七つの会議」のあらすじ

2019年2月公開!!

野村萬斎さんが主演なんですね!ぐうたらな時と、本気出した時のギャップがすごい!

都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する。

半沢直樹の時の、やり返すときの痛快感が味わえそうです!ぎゃふんといわせている所が見たい!!

キャストについて

七つの会議のキャストはものすごく豪華です。

野村萬斎(八角民夫)
香川照之(北川誠)
及川光博(原島万二)
片岡愛之助(坂戸宣彦)
音尾琢真(三沢逸郎)
藤森慎吾(新田)
朝倉あき(浜本優衣)
岡田浩暉(佐野)
木下ほうか(田部)
吉田羊(淑子)
土屋太鳳(奈々子)
小泉孝太郎(奈倉)
溝端淳平(星野)
春風亭昇太(飯山)
立川談春(江木恒彦)
勝村政信
世良公則(村西)
鹿賀丈史(梨田)
橋爪功(宮野)
北大路欣也(徳山郁夫)

豪華で、演技のできる俳優がそろってますね。ますます見たくなってきます。

吉田羊さんは野村萬斎さん演じる「八角」役の元妻の「淑子」役を演じています。元妻としてどんな風に主人公やストーリーに絡んでくるのかも気になりますよね。

「七つの会議」についてのみんなの反応は?

別に政治の話が好きって訳じゃないんだけど裏でこうゆうやり方で働いてていろんな考えが交差して裏の裏をかいてるのが好きなんだけど半沢直樹とか好きだったし来年の野村萬斎七つ会議?は絶対観る案件過ぎて本当
知らなかったわー! 来年公開。 野村萬斎さん、香川照之さん、及川光博さん、片岡愛之助さん、吉田羊さん、鹿賀丈史さん、橋爪功さん、北大路欣也さん…… 超豪華キャスト!! 刑部とパワハラですと……!?
七つ会議原作、面白くてどんどん読み進めながらふと… これ実際にサラリーマンの方はリアルな企業の内情部分に感情移入し過ぎるとかなり精神えぐられるんじゃないかなと思った(苦笑)
映画上映前の予告動画で、クッソイケメンでちょいワルやる気なしスーツのおじさま野村萬斎が出てきて息を呑み、その後スーツの鹿賀丈史やらスーツの北大路欣也やら出てきて、なんだこれは私を萌え殺しにきたのかとキュンキュンしてしまったので、来年は『七つ会議』を観に行きたいです。最高かよ。
七つ会議予告、すごいな。顔のアップと顔力で勝負というキャスティングと演技。映画に求めているものの真逆をここまで行く予告はここ数年でもそうないぞ。
映画版『七つ会議』はアプローチがドラマ版とは全然違うのは分かっていますが、ドラマが池井戸潤原作の抱える女性描写の問題をカバーしていたのをどうするのかなーと。母親が少年隊FanでTV観ながら「ああなるのよ」と言われて育った及川光博が原島役というも気になる。

感想

みなさん「七つの会議」を楽しみにしているようですね!!確かに予告を見るだけでもすごく面白そうです。