エンタメ

2018年に吉田羊が出演している映画は?

木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」でクールな検事役を演じ一躍有名になった吉田羊さん。現在放送中のドラマ「中学聖日記」でもかっこいバリキャリの女性を演じて話題になっていますね。

クールでかっこいい役が似合う吉田羊さん、2018年にはどんな映画に出演されていたのでしょうか?2018年の出演映画をご紹介します!

ラブ×ドック

年齢不詳の美女・冬木玲子院長(??歳)、ミッキーと呼ばれる美青年の助手・桜木(24)によって運営されている。クリニック内は真っ白でシンプルな空間で、巨大な金魚の水槽が何かを象徴するように設置されている。
顧客の髪の毛から事前に遺伝子を分析し恋愛遺伝子のタイプを調べ、カウンセリングを行う。恋愛にまつわるさまざまなオリジナル商品があり、特別な顧客のために血液と遺伝子細胞を分析して「危険な恋を抑制する薬」を作成・販売(注射1本25万円)している。
色々と怪しい、だけど気になるクリニック。

主演:剛田飛鳥役 2018年5月公開

恋する40代の女性を描いたラブコメディー。監督は森三中のご主人の鈴木おさむさんなんですね!!

ハナレイ・ベイ

ハナレイ・ベイ」は、村上春樹の短編小説。「東京奇譚集」と題した連作短編小説の1篇として『新潮』2005年4月号に掲載、2005年9月刊行の短編小説集『東京奇譚集』(新潮社)に収録された。ハワイ・カウアイ島のハナレイ湾を舞台に、10年前のサーフィン中の事故で一人息子を失ったシングルマザーが希望を見出す姿を描く。2009年11月刊行の著者自選短編小説集『めくらやなぎと眠る女』(新潮社)にも収録されている。

吉田羊主演で映画化され、2018年10月に公開された

主演:サチ役 2018年10月公開

19歳で亡くなった一人息子のお母さんの役を演じています。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

東京の下町・業平橋近くで生まれ育った「僕」は、5歳の頃から母親からの暴力を受け、9歳で施設に入所させられる。心の支えだったばあちゃんとは、施設から帰ってきてすぐ両親の離婚により離ればなれに。母親は生活が次第に荒れていき、「僕」は苛烈な虐待に晒されることとなる。学校でもいじめを受け、「僕」は自分はブタだという自虐イメージに取り憑かれはじめる。母からの肉体的・精神的虐待に耐えかねた僕は、17歳で家出するが、職を得てからもPTSDに悩まされ続ける。そんな「僕」に、ばあちゃんの余命が残り少ないとの知らせが。見舞いに駆けつけた「僕」は、ばあちゃんから奇跡のような言葉をかけられ、自分の運命に立ち向かう決意をする。

主演:光子役 2018年 11月公開

虐待されて育った「僕」が大きくなって、もう一度お母さんと関係を築いていく物語。もう予告の時点で泣いてしまいます。吉田羊さんは虐待をしてしまうお母さんの役を演じています。

その他の作品

  • コーヒーが冷めないうちに 2018年9月公開
  • 恋は雨上がりのように 2018年5月公開
  • 空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎 声のみ出演 2018年2月公開

感想

2018年の吉田羊さんが出演されている映画の作品はたくさんありましたね。女優さんというのは一年でもこんなにも活動されているのかあ・・と感心してしまいました。

女優一本でやってきた吉田羊さんですから、どの作品も演技の面では抜群の安定感!はずれはなさそうです。脚本自体も興味深いものばかりです!!