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中学聖日記の主題歌が切ない!Uruのプロローグの歌詞の意味は?

有村架純さん主演のドラマ「中学聖日記」。有村架純さん演じる教師と高校生の禁断の恋を描いたドラマにつかわれている主題歌があまりにもドラマにマッチして、切なくて、すごくいい!!と話題になっています。

今回はドラマ「中学聖日記」の主題歌であるUruさんの「プロローグ」の歌詞の意味について調べてみました!

Uruのプロローグの歌詞


目にかかる 髪の毛と かき分けた指
壊れそうで どこか 寂しげな背中
頼りない 太陽を にじませながら
ほほえんだ その横顔を 見つめていた

いつの間にかその全て
視界に入ってくるの
心が波打つ痛みに
どうして気付いてしまったの

あなたを 探してる
隠した 瞳の奥で
誰にも 見えぬように
行き場もなくて
さ迷いながら
あなたと 見る世界は
いつでも 綺麗だった
空には ひとつだけ
淡く光る 小さな星が残ってる

求めては突き放す
読めない心
見つめられる程
嘘がつけない

力なく点滅する
あの街灯を
見上げてた その横顔は
優しかった

破れそうに膨らんで
真赤に熟れた果実は
誰かの摘む手を待っている
ねえ、それは 私だった

あなたが溢れて行く
抑えた胸の数だけ
隠せない「始まり」を
次から次へ手の平に伝えていくよ

風は冷たいのに
染まった心は紅いままで
あなたに 触れたいと 想ってしまった
どうして 二人出逢ったの

痛くて 苦しくて
それなら 見えないように
どこかへ 飛んでゆけ
そぅ想うのに
あなたを 探してる
何度も 名前を呼んで
空には ひとつだけ
淡く光る 小さな星を浮かべて

主題歌情報
タイトル :プロローグ

歌手   :Uru

作詞・作曲:Uru

編曲   :トオミヨウ

Uruさんのコメント

教師と生徒の“禁断の純愛”を描くドラマ『中学聖日記』に主題歌のオファーを受けたUruは、作詞・作曲にあたって「これまでにない緊張感がありました」と振り返る。
「まずは原作のマンガを読ませていただいて、なんて綺麗な絵を描く方なんだろうと感動しました。ただやはり世間的には許されない恋愛の物語であって、それを歌詞に描く上でどうすれば聴く方が共感してくださるか──。そんなふうに少し悩んだところもあったのですが、ドラマ制作サイドの皆さんがから脚本をいただいた上でおっしゃったのは、このドラマが描きたいのは決してセンセーショナルな恋愛ではなく、純粋に相手を思う気持ちなんだと。その言葉に背中を押されて、楽曲制作に入ることができました。好きになってはいけない相手だから、自分の思いにブレーキをかけなければと葛藤もする。それでも溢れ出てしまう思いを、歌詞とメロディで表現できればと」(Uru)

切なくて、祝福されない恋、隠さないといけなかったり、好きにならなければ、出会わなければよかったのに。という恋。胸の奥にぐっときますよね。

苦しい恋を抱えた有村架純さんの演技とuruの曲で涙がとまらない!ドラマを毎週見るたびに泣いてしまう、人を好きになることは理屈じゃない、気持ちを抑えるほど好きがあふれてくる有村架純さんの気持ちがわかるから胸が痛い、と涙腺崩壊してしまう人が続出しているようです。

プロローズの歌詞の意味

目にかかる 髪の毛と かき分けた指
壊れそうで どこか 寂しげな背中
頼りない 太陽を にじませながら
ほほえんだ その横顔を 見つめていた

目にかかる髪の毛とかき分けた指。学生の頃にこういう仕草をしている男子はよくいますよね。好きな男子のことを目で追ってしまいます。

家庭環境など、どこか影のあって落ち着いている男子の方がなぜか気になる魅力があったりします。大騒ぎしている男子達を少し笑いながら見ている男子いますよね。そういう所が先生として、はじめは気になったのでしょう。

いつの間にかその全て
視界に入ってくるの
心が波打つ痛みに
どうして気付いてしまったの

先生として、気にかけていたつもりが、好きになってしまっている自分に気づいてしまったのですね。

力なく点滅する
あの街灯を
見上げてた その横顔は
優しかった

街灯ってことは学校の外でしょうか?学校の外でも見ている先生・・・。家庭訪問?もう相当好きになっていますよ。

破れそうに膨らんで
真赤に熟れた果実は
誰かの摘む手を待っている
ねえ、それは 私だった

あなたが溢れて行く
抑えた胸の数だけ
隠せない「始まり」を
次から次へ手の平に伝えていくよ

好きがあふれてきて、もういっぱいになっている。抑えきれない。熟れた果実のように想いが弾けとびそう。自分の想いに正直になりたい!!と望む自分に気づいたのですね。

痛くて 苦しくて
それなら 見えないように
どこかへ 飛んでゆけ
そぅ想うのに
あなたを 探してる
何度も 名前を呼んで
空には ひとつだけ
淡く光る 小さな星を浮かべて

こんなに苦しいなら、出会わなければよかった。と思う人はたくさんいるのではないでしょうか。先生と生徒でなくても、決して振り向いてくれない人だとか、色々ありますよね。

なかったことにしてしまえば楽になるのに。でもいつもいつも考えてしまっているんですよね。完全に恋に落ちていますね。

もう心の中には彼しかいない。星はひとつだけだと言っています。淡くというところが確実な恋でないことを表していますね。

プロローグというのも、まだ始まっていない恋ということですね。物語を始めたい気持ちはあるのに、まだプロローグの時点で止まってしまっている恋。

感想

好きになってしまうと先生と生徒でも仕方ないですよね。でも人間って、こんなに好きだなんだって言っていても、一つの恋が終わるとまた別の恋をするから不思議なもんですよね~。