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UniTalkは何て読む?通話料は?安い?高い?スマホで固定電話

日本マイクロソフト株式会社とソフトバンク株式会社が音声通話サービス「UniTalk」の提供を2019年8月からサービス開始すると発表されました。

何でもスマホやタブレット、パソコンから固定電話番号で発信することができたり、音声の品質もIPフォンよりもいいそうですね!

今回は、何だか良さそうな「UniTalk」の通話料なども含めて、色々と調べてみました!

UniTalkは何て読む?

いきなりですが、UniTalkって何て読むのかわかりにくいですよね。そのまま読んでいいのか?それとも、そのまま読んだら間違って恥ずかしい思いをするのか・・・

はい。UniTalkというのは、、、ユニトーク

と読みます。ああ、そのままでしたね。良かったです。

引用:ソフトバンク

「Microsoft Teams」のユーザに対して、「UniTalk」は固定電話番号を振り分けてくれます。

スマホやタブレット、パソコンなどから、固定電話番号で通話ができる新しい音声通話サービスで、固定電話機の設置や電話回線の引き込み、宅内工事も不要ということは、初期の電話の設置の際の負担がかなり軽減されそうですね!

会社でかなり重宝しそうですが、私のような個人には何かメリットはあるのかなあ・・・という気がするのですが、

「Microsoft Teams」のクラウド基盤とソフトバンクの電話網を直接接続し、高度なシステム連携を実現しているため、従来のIP電話より高い品質の音声通話サービスを提供することができます。

なるほど!!IPフォンよりも高い品質で通話ができるようですね!IPフォンってよく途切れますし、タイムラグがすごくて、かなり話にくい時ありますよね。

自分の声が後から聞こえたり、相手の話が微妙に遅れるので、話がテンポよく進まなかったり・・・。

「あっ、どうぞ・・・」「あ。何なに?どうぞ」ってタイミングが悪くなったりしますよね。

そんな通話環境から解放されるなんて!このサービスなかなかよさそうですね!!

「UniTalk」の通話料金は?安い?高い?


なんだかよさそうな「UniTalk」ですが、実際の料金はどうなのでしょうか?安かったらいいのになあ・・・

「UniTalk」は定額で月800円だそうです!!

それって、音声通話サービスを利用する基本料金でしょ。で、通話料は?って思いますよね。実は、これまでのような従量制ではないみたいですね。

従量制の時は、1分いくら。とか3分いくら。という計算でしたが、定額800円でかけ放題となっているようです。

電話をよく使う人にとってはすごく魅力的なサービスですよね。

感想

格安SIMで、音声通話サービスをつけて電話していましたが、それがちょうど800円なので、むしろ、こっちのユニトークの方がいいなあと思ってしまいました!