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竹内結子主演ドラマ2019「スキャンダル専門弁護士」の概要あらすじは?

大河ドラマや映画で大人気、国民的女優の竹内結子さん。最近では女版シャーロックホームズを演じて話題になりましたね!

2019年の竹内結子さんはどんなドラマに出るのか気になりますよね。

なんと2019年の1月に主演で!!ドラマがスタートします。年明け早々の竹内さんが見られるとあって、要チェックですよ。今回は竹内結子さんの次回に出演されるドラマについてご紹介します!

竹内結子さんのプロフィール

本名 竹内結子(たけうちゆうこ)
生年月日 1980年4月1日
出生地 埼玉県さいたま市南区
身長 164 cm
血液型 A型

最近のドラマ出演は?

  • 大河ドラマ『真田丸』(2016年4月10日 – 12月18日、NHK) – 茶々 役
  • A LIFE〜愛しき人〜(2017年1月15日 – 3月19日、TBS) – 壇上深冬 役(ヒロイン)
  • イノセント・デイズ(2018年3月18日 – 4月22日、WOWOW) – 田中幸乃 役[15](ヒロイン)

意外とドラマは一年に一回位しか出演されていないようですね。では映画の方はどうでしょうか?

最近の映画の出演は?

  • 残穢 -住んではいけない部屋-(2016年1月30日公開、松竹) – 「私」役(主演)
  • 殿、利息でござる!(2016年5月14日公開、松竹) – とき 役
  • クリーピー 偽りの隣人(2016年6月18日公開、松竹) – 康子 役
  • 旅猫リポート(2018年10月26日公開、松竹) – 法子 役

あれ?意外と少なくないですか?しかも主演も少ない。結構、出演しているイメージがあったのですが、詰め込みすぎずにいい感じにスケジュールを組まれているのかもしれませんね!

竹内結子さんの主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の概要

今回1月にスタートするドラマはなんと!!連続ドラマでは6年ぶりの竹内結子さん主演のドラマなんです!おお!すごい。

竹内結子さんの役は弁護士。かっこいいですね~。

フジテレビ1月10日木曜日 22時スタートです。

スキャンダル専門弁護士QUEENの概要は・・・

法廷ではなく、様々なジャンルで起こるスキャンダルを専門に取り扱い、緻密な戦略の中で嘘すらも正義に変えてしまう力を持つ女性弁護士が、様々なスキャンダルで窮地に立たされる女性の心に寄り添いながら、その危機から救うべく奔走していく物語である

かなり頭のきれる優秀な弁護士の役なんですね!これは話題のドラマになりそうです。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のあらすじ

緻密な戦略を持ち、嘘すらも正義に変える力を持つ氷見江は法廷ではなく、様々なジャンルのスキャンダルや社会的トラブルの裏側を専門に扱う危機管理専門の弁護士。社会的窮地に陥ったクライアントをほぼ100%に近い確率で救ってきた敏腕スピン・ドクターでもある。氷見には「危機にある女性の最後の砦」という信念があり、どんな危機的状況に陥っても決して諦めることを知らない。どれほどの逆境に陥ろうとも決して匙を投げることはせず、あらゆる手段を講じてでも逆境を覆すことを疎かにしない氷見は、スキャンダルによって社会的ダメージを受けて苦しむ世の女性の心に真摯に向き合い、時には人心掌握術を駆使して打開策を切り開いていく。

女性という立場の弱く、さらに状況も厳しいときに救ってくれる頼もしい弁護士。本当にこんな弁護士がいたら、女性の味方ですよね。

そんな主人公の女性のために闘う姿に共感した企業がありますよ!

主人公の女性弁護士のような、どんな逆境であろうと決して諦めない、しなやかで逞しい女性像と、全ての女性のために闘うというストーリーに共感した、世界的ラグジュアリーファッショングループ「ケリング」に所属する「ブシュロン」とのタイアップをはじめ、ケリンググループに所属する世界的ブランドが、日本のドラマでは初めて全面的な衣装協力を行うことになった。

ケリングってなんだろう・・・と思ってしまいました。

ケリングは、フランス・パリを本拠地とするコングロマリットである。主にファッション・宝飾品関連のブランドを保有している。 LVMH、リシュモンと並ぶファッション業界大手企業体の一つとされる。

なるほど。服飾から宝石まで衣装協力をしてくれるのですね。これは、竹内さんの衣装を見るのがものすごく楽しみになりそうです。セレブ感のある衣装になるのでしょうか。

すでに宣伝用の黒の衣装。ものすごくハイセンスでおしゃれですよね。そのへんのスーパーとかはいけそうにないですが・・・。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のみどころ

竹内さん演じる主人公・氷見江(ひみ・こう)は大手の法律事務所に勤める弁護士ですが、その専門は危機管理で、クライアントからの依頼達成率は99.9%を誇る、知る人ぞ知る天才トラブルシューター。

これだけ見ているとカッコいい!という感じなのですが、優秀な人にありがちな、空気読めない&どんな人にもズケズケものを言ってしまうなどの一面を持っています。

さらに、言うこともコロコロ変わる。これは、周りの人は大変!!でも、信念だけは曲げません。どんなことがあっても自分の信じる道だけを進む。ということ。

日本人は空気を読む。周りに合わせる。ということが得意な民族ですから、こんな人ばかりだと疲れるけれど、やっぱり時々こういう人を見ると痛快で、頑張ろう!!という気分になりますよね。

竹内結子さん演じる氷見江(ひみ・こう)の状況を打開するところや、空気を読まずに周囲に嫌がられる氷見江(ひみ・こう)。また、信念をもって仕事に取り組む姿、思いがドラマのみどころを言えるでしょう。

どんでん返しをするところなど、半沢直樹を思いだしますね。すごく面白そうなドラマです。

感想

頭がよくて、専門性があって、だれにも負けないくらい諦めない心があって、集中力もすごい!というような主人公って本当にうらやましくて、みていてスカッとしますよね。

どんでん返し系の痛快な作品といえばこちらの2019年に公開の映画は、池井戸潤の原作ですごく面白そうです。