コラム

大阪城公園イルミナージュ2018西ノ丸庭園イルミネーションに行ってきた!感想

冬の楽しみといえば、あったか~い鍋やウィンタースポーツ。雪の中の露天風呂。など色々とありますが、クリスマスやイルミネーションを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?

イルミネーションでデコレートされた街並みを歩くのはデートにぴったり!普段は歩くだけの道でもイルミネーションがあると気分が盛り上がりますよね。

大阪の街って実はイルミネーションがいっぱいなんです!大阪の冬は雪も降らないしただただ風が吹いて寒いだけですが、最近はイルミネーションがあるので楽しみも増えました。

今回は、大阪のイルミネーションの中でも、大阪城で開催されているイルミネーション「大阪城イルミナージュ」に行ってきたので、どんな様子だったのかをご紹介したいと思います!!

大阪城イルミナージュとは?

今年は、幕末時代の城下町の街並みが迷路になった日本初の「和迷路」が出現!
さらに、全幅30mにも及ぶ圧巻の光の歴史絵巻も登場し、見どころ沢山の見逃せないエリアです!
150年の時を経てイルミネーションにより蘇った日本の歴史を是非お楽しみください。

大阪城イルミナージュに実際に行ってきました

ここが入口です!うわ~ワクワクします。とそのまえに入口のところで猿まわしをしていました。

こんな感じ。ちょっとぼやけてしまいました。ヤマトナデシコという名前の人とおさるさんのユニットでしたよ。入場するとこちらも無料でみることができます。

しばし猿回しをみて、いよいよ目的のイルミネーションです!!

ドドーンと西郷さんが出てきました。西郷どんが大河だからかなあと思って、もっと西郷どんにゆかりがあるものが出てくるのかと思いきや、その後は特にでてくることもなかったですね。

どうやらここが幕末・維新エリアのようです。

ちなみに私がいった時は日曜日でしたが、結構空いていましたよ。ゆっくりと写真を撮ったり、眺めたりできました。ですが閑散としているわけではなく、ほどよくカップルや家族連れなどが楽しんでおられました。

ライトアップされている大阪城はすごくきれいでした。

こちらは文明開化のエリアです。明治・大正あたりの雰囲気がありました。幕末のエリアからすると少しこじんまりしていましたよ。

19時からは笑撃舞踊団によるショーがあったので、見てみることにしました(こちらも入場料に含まれます)

坂本竜馬と花魁の恋の物語です。新選組と坂本竜馬の殺陣があったのですが、これがまた近い近い!!ていうか、近すぎ!怖いわ!!

という位に近くて、刀の先が観客側まで飛んでくるんじゃないかという位でした。迫力はありましたが、結構近いので、スリルが欲しい方は前の方へ行くといいかもですね笑

私が行った時は5分前でしたが十分に前の方にいけましたよ!

こちらに今年の大河ドラマの西郷どんのイルミネーションがありましたが、来年って宮藤官九郎さんが脚本の4年に一度のあの大会をテーマにした大河はじまりますよね!

感想

イルミネーションのイメージって洋風のイメージだったのですが、こちらの特色は和風のイルミネーションだということです。

そして大阪感が出ているのが、色とりどりで、何でもアリ!統一感がない・・・。

一番衝撃だったのが、こんなに和風のイルミネーションなのに、なぜか曲はクリスマスソング・・・。

なんていうか、ちゃんぽん感がすごい。イルミネーションはすごいんですけどね。とにかく大阪ノリなイルミネーションでした!

変わってこちらは関東最大級のイルミネーション。圧巻ですよ。