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悩み伝えるシール画像は?17歳少女なりすましの正体は?本物は誰?

毎日新聞社が昨年、18歳と17歳の少女が悩み伝えるシールを販売していることを報道しましたが、実は、17歳の少女というのは存在しないことがわかりました。

では、この17歳の少女だとなりすましをした人は一体誰だったのでしょうか?

17歳の少女は存在しなかった

毎日新聞社は5日、昨年掲載した記事に登場した人物のうち1人が架空の人物だったとして、同日夕刊におわびを掲載した。

 記事は、「悩み伝えるシール いじめ受けた10代が販売」との見出しで、毎日新聞東京本社などが発行した2018年4月7日の夕刊1面に掲載。いじめられた経験を持つ当時17歳と18歳の少女が協力して悩みを表現するシールを作り、インターネットで販売する取り組みを始めたとの内容だった。

 同社によると、17歳とされた人物には、「難病で外出が難しい」という本人の希望により電話で取材したが、直接会うことはできなかったという。また、「少女」同士も直接会ったことはなく、メールなどでやりとりをしていたが、その後、連絡を取れなくなったという。

シールの販売責任者でもあった18歳の少女の母親が弁護士を通じて調査した結果や追加取材から、17歳の少女は実在せず、記事に誤りがあったと判断したという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00050255-yom-soci

17歳の少女とは、電話取材はできた。ということなので、17歳で何者かは存在するということですね。

調査したり、追加で取材するうちに、17歳ではない別の何者かにたどり着いたということでしょうか。

17歳少女なりすましの正体は?本物は誰?

いじめを受けた経験がある10代の少女2人が、悩みや苦しみを表すためにシールを作り、ネット上で販売したことを紹介したが、1人の少女が架空の人物だった。販売責任者が19年8月5日にブログで、弁護士の調査の結果、「40代半ばの女性が少女になりすましていた」可能性があると経緯を説明し、発覚したとしている。

18年の記事では、架空とみられる「17歳の少女」が、シールの元になったイラストをネット上で公開していた18歳の少女(いずれも当時)に声をかけ、18年2月からネット上で販売していることを伝えていた。

おわび文によると、2人は、メールやSNS上でやりとりしていたが、直接会ったことはなかったという。また当時、毎日側が取材を試みたが、「17歳の少女」が難病を理由に電話取材を希望し、対面で会うことはできなかったとしている。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/16884307/

なんと、正体は40代半ばの女性だったそうです。一体なんのために17歳少女になりすましたのでしょうか?

悩み伝えるシール画像は?

40歳半ばの女性だと知ったら、共感も得られなかっただろうし、今更、本当のことも言えなかったという感じだったのでしょうか。

感想

実際に会ったことがあるかないか。取材の時には気をつけないとこういうケースもあるのですね。一般の私たちもネット上の情報をうのみにはしない方がいいという教訓にもなりました。