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密輸?台湾出身の男が体内に違法薬物を入れて死亡⇒どこに入れていた?

3月30日、東京台東区のホテルで台湾出身の男性62歳が死亡しているのがみつかりました。

男は、違法薬物を体内に50袋入れており、袋がはじけて薬物による中毒死したものと思われます。

え?体内に入れたってどういうこと?入国ができたってこと?色々気になりますので、調べてみました。

密輸?台湾出身の男が体内に違法薬物を入れて死亡

警視庁によりますと、先月30日、台東区駒形のホテルで、宿泊していた62歳の台湾出身の男性が死亡しているのが見つかりました。警視庁が司法解剖を行ったところ、男性の体の中から袋に小分けされた違法薬物およそ50袋が発見されました。袋の一部が破れていて、男性は中毒死したとみられるということです。

ほかに台湾出身とみられる男性2人も宿泊していたということで、警視庁は、違法薬物の密輸に関与した可能性があるとみて、行方を追っています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190402-00000047-jnn-soci

このニュースを見て、ええ!!体内に50袋??どういうこと、一体どこに入れたの?と思ってしまいました。

違法薬物を入れて死亡⇒どこに入れていた?

上からなのか下からなのか、つまり入国審査をあっさり通過してきたというわけか・・・。

上から?下から?

つまり飲み込む。もしくは、肛門から腸の中に押し込むということでしょうか。腸に入れたとしたら押し出す力が発生しますし、本当に可能なのでしょうか。お腹痛くなりそうですね。

体内に違法薬物を入れて密輸する人のことを

「コークミュール」

というそうです。これはコカイン密輸用ラバという意味だそうですが、男性の親指ほどの大きさカプセルの中にコカインを入れたものを、飲み込んで運ぶらしいです。

このカプセルが弾けてしまったら、体内で薬物中毒で死んでしまうというイチかバチかの仕事なのだそうですね。


こんなに危険なことをするなんて、どれだけ報酬がいいのでしょうか・・・。海外への密輸になるので、何百万もの金額が支払われることになっていたのかもしれませんよね。

ですが、何百万を手にしてもあっという間に生活費に消えてしまいますし、結局もう一度仕事をします。と何度も危険な仕事することになるのかもしれません。

体内で破裂する危険性が高い

体内に大量のカプセルを飲み込んで摂取した場合、時間が経つにつれて、胃から腸へ、やがては排せつ物として排出することになるのですが、この排出する時に、カプセルが破れる危険性が極めて高いようです。

つまり、長時間の飛行機の移動なんかはかなり危険性が高いということですよね。さらに、検問なんかでひっかかって、長時間待機させられている時などもまずい状況になるかと思います。

感想

とにかくホテルの人が災難だったなあ・・・と思ってしまいますね。