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安倍首相の田崎史郎らメシ友はジャパンライフの広告塔?他には誰がいる?

4月25日、オーナー商法で磁気ネックレスを販売していたジャパンライフに対して特定商取引法違反の疑いで、警視庁は全国の関係先の家宅捜索を行った。

ジャパンライフはすでに2400億円の負債を抱えて破産をしていますが、以前、こちらの会社の広告塔になっていたのが、安倍首相と仲のいい田崎史郎らだったようです。

一体、安倍首相とジャパンライフにはどんな繋がりがあったのか?また、田崎史郎とは別に他にもメシ友がいたそうですが、誰なのか?を調べてみました。

警視庁がジャパンライフを家宅捜索!

磁気ネックレスなど健康グッズの預託商法を展開していた「ジャパンライフ」(東京都、破産手続き中)が不正に契約を結んでいた疑いがあるとして、警視庁や愛知県警など6都県警でつくる合同捜査本部は25日、都内にある山口隆祥(たかよし)元会長の関係先など12都県の計約30カ所を特定商取引法違反(事実の不告知)容疑で家宅捜索した。巨額の消費者被害は強制捜査に発展した。

引用:https://mainichi.jp/articles/20190425/k00/00m/040/068000c

 

ジャパンライフは、オーナー商法を取り入れており、いい投資話があると、先に磁気ネックレスなどの健康グッズを買わせて、レンタル料で儲けよういうシステムだったようだ。

ちなみに腰用の磁気ベルトは400万円もするそうです。

田崎史郎はジャパンライフの広告塔?他には誰がいる?


こちらはジャパンライフの会社の建物です。こんなにしっかりとした会社だったのですね。まさか詐欺だとは思いにくかったでしょうね。

会社の建物もそうですが、それ以上に安倍首相と仲が良いとされる人が宣伝していたら、ここなら大丈夫!と思ってしまうのではないでしょうか。


こちらが田崎史郎さんです。田崎さんはジャーナリスト。見覚えがあるという方も多いのではないしょうか。

政治評論家であり、政治記者でもある田崎氏。

2000億円を超える負債を抱えて事実上倒産した預託商法大手・ジャパンライフ社。創業者の山口隆祥会長はマルチ界隈での“レジェンド的存在”で、同社は以前から悪徳商法と批判、問題視されてきた。

そんなジャパンライフに安倍首相の側近政治家が関わってきたことは本サイトでも紹介したとおりだ。なかでも加藤勝信厚労相は内部向けの宣伝チラシに登場する“広告塔”。チラシによれば、山口会長は加藤大臣と昨年1月13日に会食したとして「ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価していただきました」と紹介されている。また、自民党の二階俊博幹事長も宣伝チラシに登場していたことも判明している。

今月12日には、ジャパンライフが元内閣府官房長や元特許庁長官ら複数の官僚OBを同社の顧問として招請し、報酬を支払っていたことが大手紙でも報じられた。加藤大臣ら政治家や元官僚が“協力”していたことで同社の「信頼」を演出しただけでなく、行政処分が遅れ、被害を拡大させた可能性もある。当事者たちは「利用されただけ」と嘯くが、その責任は極めて重いと言わざるをえない。

だが、そんなか、テレビや大手紙が一切沈黙を決め込んでいるもうひとつの“広告塔”疑惑がある。それは、通信社、全国紙、そしてNHKなど大マスコミの編集委員・解説委員クラスの幹部が、ジャパンライフの宣伝資料に実名・顔写真入りで登場していたという事実だ

引用:https://lite-ra.com/2018/02/post-3811.html

田崎氏のほかにも。。。

自民党の加藤勝信氏、二階俊博氏、NHKの島田敏男氏、が広告になっていたと言われています。

テレビでは大々的に報道しない

政治ジャーナリストの田崎史郎氏だったり、NHKの島田敏男氏らがジャパンライフの広告塔になっていたからか、テレビでこの問題についてはあまり報道がされませんでした。

で?どーなってる?ジャパンライフの被害者達 田崎 昼のワイドショーに出れる立場からか?
もしかして「『報道ステーション』(テレビ朝日)コメンテーターでもある後藤謙次・元共同通信社編集局長らまでが名前を連ねていた。」から? 報道とは名ばかり
資金の流れまで、調べて欲しい。でも最近の日本だと、結局うやむやになりそうな気も…

感想

広告塔メンバーは家宅捜索が入って、かなり焦っているのかもしれませんね。