グルメ

くらま温泉の釜ごはんが美味しい!料理の味は?ランチの口コミ・感想

京都の奥座敷といわれる鞍馬。その鞍馬には京都のパワースポットといわれる知る人ぞ知る鞍馬山、鞍馬寺があります。

こちらにあるくらま温泉のランチがおすすめだと聞いたので、行ってきました!!

くらま温泉のランチについて

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nami Takiguchiさん(@rainbowlily_and_mama)がシェアした投稿

鞍馬寺から道なりに歩くこと15分。山の中にぽつんとある温泉旅館を発見。京都で有名なくらま温泉です。

宿泊や温泉はもちろんのことですが、旅館の中に併設されているレストランが風情たっぷりなのです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

矢沢祐作さん(@yazawasake)がシェアした投稿

くらま温泉の建物の入り口には併設レストランのメニューが立て看板で作られていて、お食事もできますよ、といったアピールをしています。

見てみると、ランチメニューが特別にあるわけではなく、どの時間にいっても、ランチくらいの金額で食事ができるみたいですね!

エントランスで靴を脱ぎ、下駄箱に靴を入れ、いざ、レストランへ・・・なんだか場所がわかりにくいですが、レストランの入り口に手書きのメニューが堂々とお客様をお迎えしています。

レストランというよりも食堂といったほうがふさわしいかもしれません。一目でここがレストランとわかるようなしつらえではありませんので、本当にわかりにくいのであれば、温泉のスタッフの方に聞いてみましょう。

くらま温泉の釜ごはん、料理の味は?ランチの口コミ

 

この投稿をInstagramで見る

 

kinuさん(@kinu__kinuu)がシェアした投稿

メニューの数は多くないのですが、麺類、丼もの、お酒のあてになる一品料理、釜ごはん、鶏肉や鴨肉を使った小鍋の御膳、てんぷらや湯豆腐の御膳もあります。

このレストランのおすすめは、お米から炊き上げる釜ごはんです。釜ごはんは、ちりめんじゃこ、海鮮、鶏肉、えびの4種類があり、それぞれの素材のうまみを少し底がコゲたお米とともに充分に味わえます。

これがまた別格に美味しかった!!

くらま温泉のレストランに行くなら釜ごはんは是非食べてほしいですね~!他の料理も、美味しかったですよ!

レストランの感想

レストランの中はレストランとは名ばかりか、テーブルとイスはありません。畳敷きで座布団がひかれ、木で作られた大きなローテーブルで食事を摂るスタイルになります。

座席は13席あり、2人用、4人用があり、大人数が来店してもローテーブルを自在に動かして席を即座につくるといった技もできるようです。

席と席の間はついたてで仕切りがされています。最近は有名な料亭でも椅子席を用意しているというのに、かたくなに昔風のスタイルをキープしているのはレトロ路線のこだわりなのかもしれません。

レストランの正面には大きな振り子時計がかけてあり、内装も昭和の雰囲気を充分感じることができます。

天井は高く、照明も煌々と明るいわけではないのですが、このレストランから外を見る光景は素晴らしく、春は桜、夏は青もみじ、秋は紅葉、冬は雪と、春夏秋冬のどの季節に行っても自然を満喫できること請け合いです。

温泉に入り、マッサージもしてもらい、美味しいお食事をいい景色の中でいただく。これはもう最高です。充電できました~~

駐車場・アクセス

駐車場は50台が十分おける大駐車場があります。電車の場合は、京阪電車出町柳駅、叡山電車出町柳駅から鞍馬行の電車に乗り、約30分で鞍馬駅に到着します。

鞍馬駅からは、徒歩で15分。

またはくらま温泉の送迎シャトルバスが電車の到着時間に合わせて駅の前に待機しています。

まとめ

今回は少し変わった視点で飲食ができるところを紹介してみました。レストランというにもかかわらず、座って食するスタイルとはいかに、と思いますが、メリットもあります。

赤ちゃん連れのファミリーが、赤ちゃんを座布団の上で寝させることができ、お父さんやお母さんは赤ちゃんのスヤスヤ寝ている横で安心して食事ができるのです。

そういったシーンはごくごく自然で、本当の意味での昭和の光景だといえるのではないでしょうか。

レストランの食事はどれをとっても美味しく、出来立てをすぐに運んでくれるので熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにいただけるので、そういった魅力も満載のくらま温泉併設レストラン、行って見る価値はありそうです。