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宮藤官九郎が出演したカルテットはどんな役だった?概要あらすじ感想は?

松たか子さん主演のドラマ「カルテット」。ドラマが大ヒットし、高橋一生さんもこのドラマで大人気になりましたよね!

演出や脚本で有名な宮藤官九郎さんもカルテットに出演されていました。また演技も上手いんですよね。本当に多才だなと思います。

今回は、宮藤官九郎さん出演のドラマ「カルテット」について、宮藤官九郎さんの役についてご紹介します。

ドラマ「カルテット」の概要

TBS系「火曜ドラマ」2017年の1月からスタートしたドラマ。

主要な4人のキャスト

  • 松たか子
  • 満島ひかり
  • 高橋一生
  • 松田龍平

カルテット。なので4人なんですね!こちらの4人で弦楽四重奏をしています。ラブストーリーがあり、サスペンス要素やコメディーなども交えて、大人のラブサスペンスに仕上がっています。

イメージは甘いチョコレートではなく、ビターチョコレートのような大人のドラマです。高橋一生さんが素敵すぎる!!と女性ファンが毎週放送を楽しみにしていましたよね!

確かに、高橋一生さんは声も笑顔も柔和でとろけます。

宮藤官九郎さんの役は?

宮藤官九郎さんはいつもおしゃれですが、オシャレ感がなくなってます!!役作りですね。宮藤官九郎さんの役は

  • 巻 幹生(まき みきお)年齢設定は42歳。

巻幹生は主人公 真紀(松たか子)の夫です。幹夫は結婚したら「まきまき」になってしまうよ。と話していましたね。

宮藤官九郎さん演じる幹夫は真紀に一目ぼれをして、真紀が妊娠できないことを知ってもずっと一緒にいたいと望んでいた。

宮藤官九郎さん演じる巻幹夫についてのみんなの反応は?

夫婦、結局幹生さんはシンパシーの人で真紀さんはエンパシーの人だったんだな。どちらも好きになった人に共感したいけど、幹生さんは分かって欲しい人、真紀さんは分からないものを理解したいという人。根っこは同じなのに共感力のジャンルが違ってしまった。
アアァ〜〜〜巻幹生、救命救急という発想がないしバイタルチェックも雑だし、肉まんのケースという超大事なもの壊すし、靴下脱ぎ捨て人間だし、どこにも良いところがないのに趣味が王道じゃないってだけで真紀さんに愛されてたの許せなくない?
妻が入院して1人気楽に過ごし、ふと目に入る保険証。プロポーズの言葉は「真紀になって」その名の保険証の重苦しさと、それを重いと感じる罪悪感。幹生の視線とワンカットで恐ろしい程の情報を提示してます。脚本、演出、演じるクドカンさん、全ての歯車が噛み合った凄いシーン。
さんと幹生がマンションでおでん食べるシーン、あそこ、ほんといろんな感情が含まれ過ぎてて、どうしようもなく切なくなるな。

感想

「愛してるけど好きじゃないんだよ、それが結婚」と幹夫さんが言ってましたね。なんだかなあ~。やりきれない気持ちにさせられますね・・・。しんどくなるような。

そういう大人のドラマでしたね。やっぱりビターチョコレート。でも面白かったですね!

宮藤官九郎さんの演技も素晴らしかったです。