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宮藤官九郎が出演・演出・脚本のドラマ作品一覧・おすすめランキング

池袋ウエストゲートパークが大ヒットドラマとなり、一躍有名になった脚本家宮藤官九郎さん。演出家であり、役者であり、作曲も手掛けてしまう多才な方ですよね。

2019年にはNHK大河ドラマ「いだてん」の脚本を担当することになり、今や国民的な脚本家となられましたよね。

そんな宮藤官九郎さんが演出や脚本、また出演したドラマはどんなものがあったか知りたい!という方のために、ドラマ作品一覧、そしておすすめのドラマをランキング形式でご紹介いたします!

宮藤官九郎さんのプロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
本名 宮藤 俊一郎
誕生日 1970年7月19日(48歳)
出身地 宮城県栗原市(旧栗原郡若柳町)
血液型 O型

劇団大人計画に所属。松尾スズキ率いる大人計画には、阿部サダヲや、荒川良々、三宅弘城などがいます。

三宅弘城さんといえば、Eテレの椅子の応援団のお兄さんですよね!大人計画には芸達者な人が揃ってますね。

宮藤官九郎さんの出演、脚本、演出したドラマ一覧

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宮藤官九郎さん脚本担当の作品

演歌なアイツは夜ごと不条理な夢を見る(1992年、日本テレビ) – 第3・4話松尾スズキと共同脚本、最終話脚本助手
コワイ童話「親ゆび姫」(1999年、TBS)- テレビドラマ初単独執筆作
悪いオンナ「占っちゃうぞ」(2000年、TBS)
池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS、石田衣良原作)- 連続ドラマデビュー作
池袋ウエストゲートパーク スープの回(2003年、TBS、石田衣良原作)
ロケット・ボーイ(2001年、フジテレビ)
木更津キャッツアイ(2002年、TBS)
ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ)
マンハッタンラブストーリー(2003年、TBS)
ドラマスペシャル タイガー&ドラゴン(2005年、TBS)
タイガー&ドラゴン(2005年、TBS) – 第43回ギャラクシー賞大賞 受賞作品
吾輩は主婦である(2006年、TBS)
ガンジス河でバタフライ(2007年、メ〜テレ、たかのてるこ原作)
未来講師めぐる(2008年、テレビ朝日)
流星の絆(2008年、TBS、東野圭吾原作)
うぬぼれ刑事(2010年、TBS)
11人もいる!(2011年、テレビ朝日)
あまちゃん(2013年、NHK連続テレビ小説)
ごめんね青春!(2014年、TBS)
ゆとりですがなにか(2016年、日本テレビ)
監獄のお姫さま(2017年、TBS)

多い!!作品数がすごいですね・・・。2000年の池袋ウエストゲートパークからヒット作をどんどん生み出していることがわかります!

Web・配信ドラマ
山岸ですがなにか(2017年7月、Hulu)

さらに、WEBの配信ドラマでも「ゆとりですがなにか」に続くドラマ「山岸ですがなにか」の脚本も担当されています。一体どこからあんなに面白い構想が生まれてくるのでしょうか・・・。

宮藤官九郎さん出演のドラマ

ヘルプ!(1995年、フジテレビ)
噂の探偵QAZ(1995年、日本テレビ)
おいしい関係
ギフト 最終話
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル – 柏田郁夫 役
走れ公務員! 第7話(1997年、フジテレビ)
金翅雀の群れ(1999年、NHK教育テレビ)
シネマ・カクテル(1999年、関西テレビ)
世にも奇妙な物語
秋の特別編「モザイク」(1999年)
秋の特別編「ママ新発売!」(2001年)
ABC…XYZ(1999年、フジテレビ)
悪いオンナ「占っちゃうぞ」(2000年、TBSテレビ)
二千年の恋 第1話・最終話(フジテレビ)
池袋ウエストゲートパーク 最終話(士<サムライ>の回) タイトルバック(2000年、TBS) – サムライ 役
マッチポイント! 〜女が勝負をかける時〜(2000年、NHK総合テレビ)
恋は余計なお世話(2001年、フジテレビ) – 松尾スズキ脚本
コウノトリなぜ紅い(2001年、NHKハイビジョン)
夢のカリフォルニア(2002年、TBSテレビ)
蝉しぐれ(2003年、NHK総合テレビ)
ドラマW ご近所探偵TOMOE(2003年3月29日、WOWOW)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 第3話(2009年8月15日、TBS) – 日暮熟睡男 役
Wの悲劇(2010年、TBSテレビ)
極悪がんぼ(2014年、フジテレビ) – 豊臣嫌太郎 役
BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係 第5話(2014年、テレビ朝日) – 岡部義剛 役
カルテット(2017年、TBSテレビ) – 巻幹生 役

宮藤官九郎さんといえば、脚本家のイメージがありますが、役者としても本当にいい演技をなさるんですよね~。そもそも、宮藤官九郎さんがそこに立っているだけで雰囲気がありますからね。

やっぱりすごい方です。こうしてみると、レギュラー出演しているドラマは少なさそうですね。やはり脚本の仕事の方が忙しいのかもしれませんね。

宮藤官九郎さん出演、脚本のドラマおすすめランキング!!

今回は、ドラマに限ってですからね。難しいですよ!よしいってみましょー!

第3位 「ゆとりですがなにか」

29歳のゆとり世代の三人が社会で生きていく姿を描いた社会派ヒューマンドラマ。このドラマ、名言がたくさんありましたよねー!

「すげぇな!すげぇな!入れそうな大学入って、入れそうな会社入って、辞めずに続いてんだよ。スゴクね?
ごめんな!気分悪くしたんなら謝る、ごめん!
マジで感心してんだよ!
だってさ、ゲームで言ったら、レベルアップしないで、何回も何回も同じこと繰り返してるわけじゃん。余裕でクリアできるステージを。
無理だわーー、無いわーー、その才能。」

とりあえず大学行って、とりあえず就職して、でも頑張って入ったとこだから、頑張って働いてる・・・。でもどこかこれでいいのかな。と思う自分もいる。

そんな毎日を過ごしていた時に言われたセリフ。うわ~。核心ついてるわ~。宮藤官九郎さんってすごいわ~と思いました。

第2位 「池袋ウエストゲートパーク」

宮藤官九郎さんが脚本を担当して、高視聴率を上げた大ヒットドラマ。いまだにこのドラマ好き!という人も多く、キャストそれぞれの個性が生かされていて、放送終了後には出演者の人気がそれぞれに上がりました。

長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、山下智久、妻夫木聡、坂口憲二、小雪、佐藤隆太、阿部サダヲなど。

第1位 朝の連続テレビ小説「あまちゃん」

第一位はやっぱり「あまちゃん」!!東北が元気出ましたよね!視聴率も20パーセント超えで、さすがでした。能年玲奈さん、有村架純さん、小泉今日子さん、人気出ましたよね。

感想

宮藤官九郎さんて本当にすごい才能を持っておられるのですね。それにしても大人計画というところは、才能がある人が多いですが、それは才能ある人しか入れないのか?

それとも活動していると個性が磨かれてくるのか??

星野源さんもしょっちゅう大人計画の舞台などに出演されていますが、星野さんも多才ですよね。

自分の持つ個性、オリジナリティを引き出す、大切にする、自分に忠実に生きる、というところを大切にしているのかもしれませんね。

2019年の大河ドラマ「いだてん」本当に楽しみです!!