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神戸三宮バス暴走事故の原因が判明!持病は関係なし!運転手の〇〇が原因!

神戸三宮の市バスが歩行者8人を死傷させた事故の原因が判明したと報道されました。運転手は、糖尿病などの持病があり、インシュリンを日常的に投与していたことから、何らかの影響があったのでは?との見方もありましたが、持病との因果関係は確認できませんでした。

事故の原因は車内のドライブレコーダーから判明しました。

神戸三宮バス暴走事故の原因が判明!

捜査関係者によりますと、ドライブレコーダーには大野容疑者がバスを発進させつつ、右後方を向いて「安全確認」をし、さらに下の方を見る動作をしながらハンドルを右に切って赤信号の横断歩道に突っ込んでいく様子が記録されていたということです。警察は大野容疑者の運転ミスが事故の原因だった可能性が高いとみて、さらに事情を聴く方針です。

引用:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000152869.html

ええ!!バスを発進させながら、安全確認をしていた。

ということですよね。つまり、無意識にアクセルを踏んでいた。ということですよね。通常ですと、右後方の安全確認。足元の確認をして、発進!!

となるはずです。

運転手の供述に「ブレーキを踏んでいたが、急発進した」というものがありましたが、ブレーキではなく、完全に自分でアクセルを踏んでいた。ということになります。

無意識ですよね。これ本当に怖いです。

あまりにも毎日同じことをしていると、意識せずともできてしまって、考え事をしたり、ボーっとしたりする時間があったのかもしれません。

定期的に配置換えをしたり、運転手同士が交代で乗り合わせて、危険な運転をしていないかのチェックをしたり、対策が必要なのではないかと思わされますね。

運転手は病気で長期休暇をとっていた

寝不足とか疲れとかが原因か?

運転手は持病の糖尿病に加えて、慢性の腎臓病があったようです。その治療のために4月3~17日に仕事を休んでおり、21日の事故当日は休み明けの4日目の勤務だったようです。

長期休暇をとっていた時の状態はどんな状況だったか?また、4日目ということで疲れはどれくらいたまっていたのか?

恐らく、運転する人は、健康状態のチェック項目を設けられているのでしょうけれど、それがきちんと機能していたか疑問ですね。

健康状態が悪くても、運転手に急に休まれたら困りますし、多少無理してでも、決められた勤務のとおりに働いていた、つまり運転している人が多数なのではないかと思われます。

感想

この事件で、バスもタクシーも、そして一般の自動車を運転する人も、定期的に安全に対して意識するようにこころがけたいですね。