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木嶋佳苗の夫・週刊新潮のX氏は誰?画像は?なぜ好きになる?理由は?

交際していた3人の男性を殺害した“首都圏連続不審死事件”で死刑が決まっている木嶋佳苗死刑囚が獄中で3度目の結婚をしていたことがわかった。

3度目の結婚相手は週刊新潮のデスクであるX氏。取材中に恋愛関係に発展したのだそうですが、一体どんな気持ちで死刑囚と結婚したのか?今回はX氏について調べてみました。

木嶋佳苗の夫・週刊新潮のX氏と結婚する

「東京拘置所にいる彼女は2015年3月に60代の不動産会社勤務の支援者男性と最初の結婚。彼女がメディア関係者に送った書簡では『セックスがないからこそ、ある種の緊張感が保てていると思う』などとノロケていましたが、翌年に離婚。その後、逮捕前から知り合いだった男性と再婚し、元夫とは養子縁組したことを『週刊新潮』(17年4月20日号)に寄せた“遺言手記”のなかで明かしています」

昨年から司法関係者や彼女を逮捕した埼玉県警の関係者らの間では、再審請求に繋がる動きを警戒し、情報収集するなかで、「週刊新潮」のX氏の存在が浮上していた。

実は木嶋のブログ「木嶋佳苗の拘置所日記」で、X氏は既婚者の「王子」として度々登場している。

〈●●●●王子から初めてお手紙を頂戴したのは、5年前の5月のことでした。実は王子の後輩や上司ともお目に掛かったことがありまして、かなりオープンでクリーンな交際を続けてきました。ディープな関係になったのは、去年からです〉(2017年5月29日)

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00011668-bunshun-soci

木嶋さんは、ずっと手記をつづっておられますが、彼女の特徴は「乙女」。人を殺しておきながら、ずーっと少女のままのような文章です。男性のことを少女漫画に出てくる白馬の王子さまのように本気で思っているようですね。

そして、特徴としてはすごく礼儀正しく、しっかりとした文章を書くというところです。

木嶋死刑囚と結婚した週刊新潮のX氏は誰?画像は?

X氏は週刊新潮のデスクで名前をイノウエ。ではないか?と言われています。画像は公開されていませんでした。

「彼は40代前半で、記事を執筆するデスクのなかでも、編集長の右腕であり、ナンバー2といっていい存在。木嶋氏の“遺言手記”の担当デスクでした」

「週刊文春」がX氏に取材を申し込むと、新潮社で約1時間にわたって取材に応じ、結婚を認め、その理由について次のように語った。

「彼女の記事を手がけた後、死刑が確定するという流れがあって、取材者と被取材者の関係を超えて思いが募ったということです。相手をもっと知りたいと思った時に、手段として結婚の形をとる方向に傾いていったのです。今も悪くない関係だと思いますし、結婚に後悔はありません」

彼女のことをもっと知りたい・・・。結婚に後悔はありません。

この言葉、知り合いや身内が言っていたら、ぞっとしますよね。だって死刑囚ですよ。迷いの森に入って出てこれなくなった人のようです。

色んな愛があるとは思うが、なんで死刑囚のさらに木嶋佳苗と結婚するっていう選択肢が記者の中に生まれんだよ・・・
木嶋さん私めちゃめちゃ尊敬してる。容姿が決していいとは言えないのに巧みに男を騙している。字が綺麗とか、そんな何気ないスキルで異性を手玉にとってるのすごい。私も捕まらない程度にこうなりたい

木嶋のイノウエのことをかいた手記

御陰様で、今月はイノウエ王子と7回もデートしちゃいました。
相変わらずカッコいい王子は、相変わらず小声なので、先週から稼働した扇風機の音で、王子の話していることがほとんど聞き取れません。
勘で適当に答えてます。そのくらい通じ合える程度に私たちの愛は深まったということです。

イノウエ王子から初めてお手紙を頂戴したのは、5年前の5月のことでした。実は王子の後輩や上司ともお目に掛かったことがありまして、かなりオープンでクリーンな交際を続けてきました。ディープな関係になったのは、去年からです。

私は王子の上司を神様だと崇敬しているのですが、王子のことも景仰しております。王子への思いがエロスであるとハッキリ自覚したのは今年になってから。
盲愛しているというよりは、王子の変態性を観察し、めでているのです。私と気が合うくらいですがら、王子は普通の男じゃありませんのよ。変態なのに普通のフリもできるお利口さんです。

美しい容姿を持つ、理知的で英邁な人傑の王子とのお付き合いが、いかに私の心の安寧に寄与しているか!

王子の変態性とウイットが、いかに私を癒やし慰められているか!

他の誰かとその思いを分かち合うということは不可能な感情だと王子は言う。
果たしてそうだろうか。東拘の所長は、分かってくれているのではないだろうか。少なくとも、理解しようとしてくれているのではないだろうか。
そうでなければ、王子宛の手紙だけ書信検査に1週間もかけるなんておかしいじゃないか。ねぇ、そうでしょう。

先月、遺言手記を発表したことで、家族が、身柄引受人を誰にするか、と言い出した。
社会復帰する懲役受刑者の場合、「身元引受人」と呼ぶ相手方を「身柄引受人」というのは、死刑囚が塀の外に出るときは死体になった後だからか!

そこまで具体的に考えていなかった私は、とてもたじろいだ。
弁護士に根拠法と運用を調べてもらっていたところ、親族ではない男性から、「遺体引受人に必ず私を指名してください」といわれ、気が動転。それは法律上、無理でしょ…と思っていたのですが、ありました!

平成18年5月24日施行ね刑事施設及び被収容者の処遇に関する規則。
第22条第1号に掲げる者「被収容者が指定した者(一人に限る。)」

親族より順位が上です。一人に限るらしい。死亡の通知と遺留物の引渡しは、同じ相手になるらしい。

らしい、という推定なのは、東拘所サイドが現時点で確定者処遇についての情報を一切教えてくれないからです。

今回が未決処遇で最後の投稿になります。88歳の草間彌生さんが「生きることや死ぬことを超えて闘っていくの。これから私の人生が始まるのです。これまでは序曲です。」
とおっしゃっていました。
私も42歳のこれまではプレリュードだったのかもしれません。
週末に、イノウエ王子から、愛が重なるメアドを教えていただきました。
iが重なる…。
愛が重なる…。
エロスが重なる、、、、。
「待つというのは愛の行為であり、待たせることもまた愛情表現なのだとしたら、待たされることもまたその系譜に属するということになるのでしょうか。」

と王子はいいます。

待たせてしまうけれど、イノウエさんにだけは待っていてほしい、と私は願っています。

東京拘置所から愛をこめて。

引用:http://blog.livedoor.jp/kijimakanae/archives/70832607.html

イノウエ王子は木嶋さん並みに変態なのですね。意気投合したということでしょうか。イノウエ王子は出会った時は既婚者だったので、木嶋さんと出会って、衝撃が走ったのかもしれませんね。

こんな人がいたのか!!と。でなければ、離婚してまで結婚しませんよね。

とにかくびっくりです。

なぜ好きになる?理由は?

木嶋佳苗死刑囚については、彼女の人生やパーソナリティ、コメントに至るまでそれは知的好奇心をくすぐる情報がみっちり詰まっているのだけど、同時にものすごく深い淵も待っているので、興味本位で覗かぬように(一応呟いておく)

なぜ好きになるのか?殺人してしまう。しかも3人も。普通の人の考え方ではない彼女に興味を持つのは、記者ならばあるのでしょう。

もっと彼女が狂暴で粗雑で、自分勝手な人だったなら(自分勝手ですけど)、関係は超えることはなかったかもしれません。

しかし、彼女は賢くて、男性をたてることもできて、愛らしく、女性らしい。そんな意外性にハマってしまうのでしょうか。

木嶋死刑囚が手記によく書いている。私にはわかる。とか、私とあなたは通じている。あなただけはわかる。

という言い方。これは、「こうして!!」とお願いするよりも強力な暗示になりそうです。唯一とかたった一人のとか、あなただけ、とか限定されると人間結構弱いですよね。

それを自然に使っていますし、本気で思っているところが妄想力が半端ないです。

多分、獄中では嫌なこと辛いこと、嫌なことを言われたり、色々あると思うのですが、なぜか彼女の手記は乙女な日常。

現実よりも妄想の中で生きているのかもしれません。そんな彼女の強い妄想力に、男性は太刀打ちができない、目をつけられたら最後、共に堕ちるまで連れていかれるのでしょうね。

感想

とにかくすごい。