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キングカメハメハもディープに続き訃報⇒原因は種付けしすぎ?

10日朝にキングカメハメハが亡くなったことがわかりました。18歳だったそうです。今年の種付けシーズンが終わったら、種牡馬としての役目も引退する予定となっていました。

ゆっくりする間もなく、ディープインパクトの後を追うように亡くなり、競馬ファンは悲しみに包まれています。

キングカメハメハとディープインパクト。それぞれ活躍し、名馬として種牡馬となりましたが、早死にしたのは、まさか種付けに負担があったからでは?という声も出ています。

キングカメハメハが死亡

 

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種牡馬キングカメハメハ(牡18)が10日朝に死んだことが、分かった。同馬を生産したノーザンファーム代表で、社台コーポーレーションの代表取締役を務める吉田勝己氏が明かした。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-08100372-nksports-horse

キングカメハメハの死因は?

吉田氏は「今日の朝5時ごろだったと聞いています。もともと体調が悪かったのでね。よく頑張ったなという感じです。ここ5年は体調が良かったり、悪かったりでしたから。白内障で目も見えていなかったし、人間でいう糖尿病みたいなものだったのかな」と悼んだ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-08100372-nksports-horse

人間でいう糖尿病みたいなもの。ということらしいですね。

キングカメハメハは人間でいうと何歳?

ディープインパクトは17歳で亡くなりましたが、キングカメハメハは18歳。人間でいうと

55~56歳

あたりになるようです。

50代で糖尿病で亡くなるというのも、今だったらなかなか少ないですよね。糖尿になっても元気な方は多いです。

ゆっくりする間もなく、本当に早い死ですよね。まさに人生を駆け抜けたという表現がぴったりです。

ディープインパクト年間200回種付け17歳で死亡⇒人間なら何歳?無敗の三冠馬・歴史に残る名馬ディープインパクトが亡くなった原因に、年間200回以上の種付けを行ったからかもしれないと関係者は明らかにしま...

キングカメハメハの年間種付け回数は?

  • 2018年 122頭
  • 2017年 132頭
  • 2016年 151頭
  • 2015年 108頭
  • 2014年 143頭
  • 2013年 81頭
  • 2012年 251頭
  • 2011年 266頭
  • 2010年 266頭
  • 2009年 145頭
  • 2008年 202頭
  • 2007年 216頭
  • 2006年 256頭
  • 2005年 244頭

こちらがキングカメハメハの種付け頭数となっています。2005年から2012年までは200頭を超えるハイペースでの種付けをおこなってきたようです。

2013年に何か体調不良などがあったのでしょうか?急に種付け頭数がガクっと減っており、その後の頭数も控えめになっているのがわかります。

こちらはディープインパクトの種付け回数

キングカメハメハは2013年からガクっと減ったのに対して、ディープインパクトは相変わらずのハイペースで種付けが行われていたようです。

キングカメハメハは種付けしすぎ?

今度はキングカメハメハ亡くなったの??二大巨頭が・・。目が見えなくなったり、調子悪そうだったしな。種付けの頭数多すぎたのでは
ディープインパクトに続いてキングカメハメハまで 経済動物であるから仕方ないんかもしれんけど種付け頭数を100頭までにするとか規制出来ひんのかな?
ディープインパクトとキングカメハメハが立て続けとなると、種付け数との因果関係は疑わざるを得ないだろうなあ。[/chat]

こんな名馬が立て続けに亡くなるなんて、今後はマジで種付け制限をしなければダメでしょ

ディープインパクトにしろキングカメハメハにしろ、年間200頭くらい種付けしてたって言うからなぁ。それで体に無理が掛かったんじゃないのか?社台としても見直しが必要ではないかな。
ずっと体調悪かったのに この間まで種付けさせられてて‥ 現役時代に自分の生涯資金充分稼いでるのに…

食事に問題あるのでは?

ディープに続きキングカメハメハも死んだか。早世の理由に種付け回数の多さが取り沙汰されて、それもあると思うけど、現役時代の過度なカロリーの摂りすぎにも問題あるんじゃないかな。本来草食の動物に肉食に近い餌を与え過ぎているという。競走馬にも隠れた成人病問題があるのではないか。
仔馬の時に高タンパク高カロリーで太らせて水っぽさを出してから調教して水分を枯らしてから身を入れていくらしいけど、そういうのも原因なのかな?

⇒ディープインパクトの雄姿に思わず歓声をあげてしまうレース動画はこちら

マツクニ流の調教が原因か?

マツクニ流というのは、名馬を輩出してきたことで有名な松田国調教師がいる名門の松田国厩舎の調教の仕方のことです。

松田国調教師は、キングカメハメハ・タニノギムレット・クロフネといった名馬を産んできた厩舎になりますが、厳しいことでも有名。

その厳しいトレーニングから、馬が故障してしまうリスクも非常に高く、クラッシャーといわれているそうです。

というのも、松田国調教師曰く、故障するかしないかギリギリのところまで訓練しないと早い馬は作れない。勝てない。という持論があるそうで、キングカメハメハも同じように、相当負荷のかかるトレーニングをして、レースで勝ち抜いてきたと思われます。

しかし、現役時代はいいですが、引退してから、体にガタがくる。というのはよく聞く話です。

恐らく、競馬の第一線で活躍している馬はどの馬でもそうなのでしょうけれど、松田国厩舎だからというよりも、競馬の馬というのは、寿命は短くなる傾向にあるのかもしれません。

競馬は好きだけど、ディープインパクトが死んでキンカメまで・・・正直、人間のエゴの犠牲になったんじゃないかって、考えさせられる。

感想

ディープインパクトを追うように、キングカメハメハも。レースのように後を追ってゴールに向かっていったみたいで胸がしめつけられる思いです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

⇒ディープインパクトの雄姿に思わず歓声をあげてしまうレース動画はこちら

⇒ディープインパクトの死因は種付けのしすぎ。一日どれくらいやってたのか?