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山形大生・加藤紘貴の犯行の目的・動機は医者狙い?将来の夢は何?

山形大学4年の加藤紘貴容疑者が女医の矢口智恵美さん(50)をゴルフのパターで殴り殺害した事件で、加藤容疑者と亡くなった矢口智恵美さんとは接点がないことが警察の調べによりわかりました。

加藤容疑者と矢口智恵美さんの家は、20キロも離れており、なぜ全く関係のない他人を殺害に至ったのか?その動機が注目されています。

今回は、加藤容疑者の犯行の動機について、もしかして医者を狙っていたのではないか?と仮定して考察していきたいと思います。

山形大生・加藤紘貴が女医を鈍器で殴る


山形大学の4年生加藤紘貴容疑者(23)が山形県東根市にあるマンションの部屋に侵入して、部屋にいた医師の 矢口智恵美さん(50)を部屋にあったゴルフのパターで矢口さんの頭部などを殴って、殺害しました。

矢口さんは、眼科の開業医ですが、患者のリストにも加藤容疑者の名前はなく、二人の間には接点はなかったと見られています。

部屋にあったゴルフのパターで殴った。ということは、部屋に入るまでは丸腰で侵入していたということになりますよね。はじめから殺害する気はなかったのでしょうか。

犯行の動機「誰でもよかった」?

警察の調べによりますと、医師の矢口さんが住むマンションから500メートル離れた集合住宅でもドアノブを何度も回していることが明らかになりました。

ということは、ドアに鍵をかけていない人なら誰でもよかった??のではないか。と警察はみているようです。

ドアに鍵がかかっていない部屋をガチャガチャと一つずつ確かめて回っていた・・・。そこでたまたま医師の矢口さんの部屋の鍵が開いていたということでしょうか。

鍵はちゃんとかけておかないとダメだよ!
鍵をかけていたら、巻き込まれなかったってことか?
犯人の目的はなに??

犯行の動機は「医者狙い」?


加藤紘貴容疑者の出身は、新潟県の長岡市だそうです。長岡市の小学校と中学校に通い、市内にある進学校の理数科に入学したという噂があります。

しかし、学力が追い付かないのか?他に理由があるのかはわかりませんが、普通科に転向。

その後、中退しているようです。高校は中退されましたが、山形大学に通っているということは、高卒認定試験を受けて、大学に入学したのでは?と言われています。

まさか、加藤容疑者は進学校の高校に行って、理数科を選択しているということは、ひょっとして、医者になりたかったのでは?と考えてしまいます。

理数科で入って、普通科に下がってしまう。さらに、学校に行けなくなって、中退してしまう。一番多感な時期に、できない自分を責め続けてしまったとしたら?

実は、医師の矢口さんへの犯行は、パターで何度も頭部を殴り、骨の部分が陥没していたそうです。

相当、強い殺意がないとここまではできないレベルの犯行でした。

加藤容疑者の医師への憧れが強い憎悪に変わっていったと考えてもおかしくはないのかもしれません。

加藤紘貴の将来の夢は?


中学時代の友達の証言から、加藤容疑者は「医者になりたい」と言っていたことが明らかになりました。

本当に医者になりたかったのか?親が期待しているままに、医者の道を進もうとしたのか?親の期待に応えられなかった自分を責めたのか?

この加藤容疑者をみていると、あの、ゲームばかりしていた引きこもりの息子を父親が殺害した事件を思い起こさせますね。

矢口さんは開業医なので、インターネットで病院や医師の情報をすぐに検索できますし、後をつけたら、すぐに自宅もわかる。

男性の医師よりも、弱そうな女医を選んだのでしょうか・・・。女性の開業医って少ないですからね。20キロ離れた矢口さんが狙われたのかもしれません。

感想

なぜ鈍器をもたずに、部屋に侵入したのか?色んなところが気になる事件です。。。