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神木隆之介出演の将棋の映画「3月のライオン」はどんな映画?感想は?

あまりにも強すぎる中学生・将棋の藤井聡太さん。みるみるうちに昇段していき、まだ高校1年にして将棋七段になってしまいましたよね。

その藤井さんみたい!!一緒!!という漫画が「3月のライオン」主人公は15歳でプロ棋士で天才的な将棋のセンスの持ち主。藤井さんや3月のライオンの漫画の効果で、日本に将棋ブームがおきました。

そんなブームの火付け役となった「3月のライオン」実写映画の主人公を演じたのが神木隆之介さんです。今回は3月のライオンの映画について、みんなの感想もご紹介します!

映画「3月のライオン」の概要

映画「3月のライオン」は2017年3月に前編を、2017年4月に後編を公開しました。原作は羽海野チカさんによる漫画。

「3月のライオン」のあらすじ

神木隆之介さんが演じる桐山零は、15歳でプロ棋士となる。育ての親である父の友人のもとで将棋の内弟子となり暮らしていたが、父の友人の子供らとの関係がうまくいかず一人暮らしをしている。

六月町という町に住み、1年遅れで高校に編入したが、やはり学校や生徒らとはなじめずにいた。将棋の方も不調が続き、気分も将棋も停滞したのだった。

そんな時に、将棋の先輩に無理やり連れていかれたお店で、お酒に酔ってしまったところを川本あかりに介抱してもらい、そんなきっかけで川本家との付き合いがはじまる。

川本家のみんなでご飯を食べたり、家族団らんの中に入るようになっていく。

一方、将棋の方でも、これまで一人で将棋の練習をしていたが、あるきっかけから島田の研究会に入ることになる。そして、学校でも担任の教師のすすめで将棋部を作ることになった。

孤独で狭い世界で生きてきた桐山零が、周囲の温かい人たちとの交流の中で成長していくのですね!!

3月のライオンを見た人の感想は?

桐山零 vs 山崎順慶新人王戦は、作品中で最も観ていて最も泣いてしまう、一番好きなシーンです。3時間以上激闘という設定。対局疲労感、緊迫感、臨場感が伝わってくる。神木くんお芝居が心から大好きだと涙した素晴らしき順慶戦。
3月ライオンでひなちゃんが虐めに遭うシーンは、こらえきれない感情を抑えながら見守るように視てた 私も虐められた経験がある RUANNちゃんの言葉が、音楽が、生き方が、全部が感動と希望を与えるんだ、元気をもらえるんだ
3月ライオン実写版見ている。主人公・桐山零の将棋を指す手つきが、きれいに決まっている。実写版の場合は、あれだけは誤魔化せない。神木隆之介はそうとう練習を積んだんだなと思う。それだけでも「3月ライオン」は見ていて面白い。
神木隆之介は演技うまいなあ
原作を見ずに鑑賞。 複雑な長編漫画を2部構成に無理に落とし込んだような印象は出たが、原作しらずでも楽しめる構成にきちんとなっていた。 神木隆之介、佐々木蔵之介、倉科カナ、豊川悦司の演技が素晴らしい。 零は義姉が好きかと思ったけど違ったのかな。

感想

それにしても将棋ブームすごかったですよね。3月のライオンが流行るタイミングで藤井さんも有名になって、タイミングが絶妙すぎました。

そして、漫画の桐山くんのビジュアルが神木隆之介さん、そっくり!!ぴったり!!そう、まさにこんな感じ!という雰囲気でしたね。

そしてやっぱり演技は上手だなあとかんじました。これからも活躍を期待しています!!

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そんな折、獅子王戦トーナメントにて、義姉の香子を巡る因縁を持つ棋士・後藤との対決に零は気炎を上げるが、それを意識するあまりに己の分を見失い、格上であるA級棋士の島田を侮っていたことを島田本人に見透かされて、大いに恥じる。その後、島田と後藤の対局を見た零は、ひとつ自分の殻を破り、島田の研究会に参加する。学校生活でも、担任の教師・林田の提案で将棋部を設立することになり、紆余曲折を経て放課後理科クラブと合体した放課後将棋科学部(将科部)に所属し、部活動を体験する。

こうした様々な人々に関わることで、少しずつ零の心境に変化が生じていった。