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亀梨和也主演ドラマ東野圭吾「手紙」に反響!概要あらすじ感想は?

SNS社会における犯罪加害者家族の現実と葛藤を描いた東野圭吾の「手紙」がドラマ化され、亀梨和也さんが主演でテレビ放送されました。

見終わった視聴者からの反響が大きく、「亀梨和也の演技もよかった。」「内容についても考えさせられた。」「もっとたくさんの方に見て欲しい」「熱い気持ちになった」とネットでコメントされています。

今回は、東野圭吾さんのドラマ化された「手紙」についてご紹介したいと思います。

考えさせられるといえば、この問題も考えさせられますよね。建設すべきか否か・・・。

「手紙」の概要・あらすじ

手紙』(てがみ)は、東野圭吾の小説。犯罪加害者の親族の視点に立って、その心情の動向を丹念に追った作品である。

被害者側の家族はよく物語になったりしますが、加害者側の家族にスポットを当てたものは少ないですよね。日本では、加害者の家族は非難されることが多いですよね。

弟と2人暮らしの武島剛志は、弟の大学進学のための金欲しさに空き巣に入り思いがけず強盗殺人まで犯してしまう。高校生の武島直貴は、突然独りぼっちになり途方に暮れる。とにかく謝罪しようと直貴は被害者の家を訪れるが、遺族の姿を見かけただけで逃げ出してしまう。高校の卒業式の2日前の直貴の元に、獄中の兄から初めての手紙が届く。それから月に一度、手紙が届くようになる。

獄中の兄の平穏な日々とは裏腹に、進学、就職、音楽、恋愛、結婚と、直貴がもう少しで幸せをつかもうとするたびに、彼の前には「強盗殺人犯の弟」というレッテルが立ちはだかる。

それでも、理解してくれる由実子と結婚して一時期、幸せが訪れる。しかし、娘の実紀が仲間はずれにされ、正々堂々と生きて行く意味を考えてしまう。そして剛志との縁を切るために、獄中の兄に宛てて手紙を出すのだった。

こちらのあらすじを読んだだけで、「う~ん」と考えさせられますね。どのようにしたら全員が幸せになるのだろう?と答えが見つからずループしてしまいます。

手紙には兄弟のお互いの思い、大切に思う気持ちが丁寧に描かれていますよ。こちらの兄弟は弟の夢のためにお兄さんは、弟をサポートすると決めたそうです。弟のあの完璧なまでの美しい演技はお兄さんの影の力添えあってのことなのでしょうね。

亀梨和也の演技がすごく良かったという声

亀ちゃんの演技も素敵でした!ああいう役珍しい?と思ったけどめちゃくちゃ演技上手かったなぁ
亀梨くんがすばらしくて演技に見入ってしまった。ラストの歌で号泣する場面に絶句してしまったよ。映画版は慰問が漫才だったけど言葉のやり取りにグッときて、今回は歌でストレートにぐっときた。
最後の手紙、緒方さんの言葉、歌唱シーンで嗚咽が止まらなくなった。 亀梨くんの目、表情に引き込まれた。影のある役って亀梨くんが演じると余計に自分は感情移入しやすくて見てて辛いんだけど、そういう役の亀梨くんが本当に好きなんだよなー。 出演者全員素晴らしかった!

亀梨和也さんの演技が話題となっていますね。ですがジャニーズのアノ人の演技もすごいと話題になっているんですよ。

考えさせられたという声

お兄ちゃんには覚悟が足りなかったという社長さん 刑務所で過ごしただけで罪を償えたわけでも更正したわけでもないというお兄ちゃん 罪をおかすというのがどういうことか、すごく考えさせられました

「差別は人間の本能だ」結局、物語中ですら解決策は示されない。社会性の動物である人間の、もどかしさ。個人としてシテハイケナイと構えても、被る人は後を絶たない。 堂々と生きること、それだけでは足りない、甘えだ、と言われてしまえば、どうすればいいのだろう

手紙は 受けとる側の気持ちを思いやれずである場合 ただの身勝手となってしまって 受取人の苦しみ 怒りさえ通り越していつまでも 心が晴れない日々にしてしまうんだと感じた ドラマとはいえ ツラい現実をみてしまった

こんなにも深い内容のドラマの主演で亀梨くんを見せて頂けて感謝です。 まだ頭の整理が出来ないです。 金縛り状態で。 最後の直貴が歌を歌えずマイクを握りしめ、お兄さんが弟の歌に手を合わせて 泣きながら謝ってる姿に坂本九さんの歌が。 心に突き刺さって号泣しました

兄役の佐藤隆太が直貴の歌に手を合わせて泣いている場面で耐えきれず号泣。愚鈍だけど弟を一番大切に思っていたんだなぁ。その大切な弟を殺人犯の弟にしてしまった兄。救いがないけど、いろいろ考えさせられたドラマだった

スタイル抜群で綺麗なのに気さくで明るいタレントがまさかあんな行動をするなんて思いもしませんでした。賛否両論あるようですね・・・。

いいドラマだけど重かったという声

差別って確かに人事だって無意識にしてたかもしれない 自分がその立場だったかもしれないのにたまたまそうじゃなかっただけであって勝手な偏見をもってしまう。 知らぬうちに相手を傷つけてしまっていたのかなって思うと苦しい。 ほんと手紙見て良かった
しんどかった。 辛かった。 苦しかった。 見てるだけでこんな感情なのに、本当に犯罪者の家族という立場になったら自分は耐えられないかもしれない。
つい、主人公の気持ちに寄り添って 主人公目線で見てしまうけど、 残された遺族との対面シーンで やっぱりそうではないんだ、って 気づかされたし 答えはやっぱり出ない。。
「手紙」見終わりました。 心が苦しくなります。 自分もどの立場にもなりえる・・・口では差別は良くないと言いながら、実際の所多少なりともあったりする。 凄く考えさせられる

東野圭吾「手紙」の映画版は?



こちらは映画の「手紙」です。この少しだけの映像だけでも色んな思いがこみあげてきますね。

キャスト

  • 山田孝之→武島直貴
  • 玉山鉄二→武島剛志
  • 沢尻エリカ→白石由美子
  • 吹石一恵→中条朝美
  • 尾上寛之→寺尾祐輔

映画版も大変評価が高いですよね。泣けた!良かった!という声がたくさんありました。

映画「手紙」。山田孝之さん演じる武島直貴の文字がなんか好き。NHKの朝ドラとか見てると登場人物が全員達筆で、つまらなく感じる時があるのと対照的で好き。
玉山鉄二さんと山田孝之さんの映画手紙は本当に泣ける作品 中学生の頃から好きで何回もレンタルして家族からまた〜って言われるくらい借りて泣いてた
映画「手紙」は玉山鉄二が凄かった!刑務所の慰問に来た芸人の弟に遠くから合掌する姿。鼻水を垂らしながら声を押し殺して泣く演技が素晴らしくて号泣。受刑者の中に兄の姿を見つけ、泣きそうになりながら漫才を続ける弟役、山田孝之の演技にも泣いた。また観たいなぁ。

兄弟と言えば、この兄弟はお父さんお母さんもビッグで子供たちも大活躍。兄弟でCM対決なんかもあったりして本当に才能がすごいです。

映画とドラマの違いについての声

映画『手紙』の配役があまりに素晴らしかったので、テレビ版はなんだかなぁ…(^^;)))
映画「手紙(2006)」の頃は、インターネットこそ普及していたけど、SNSで拡散なんて事はなかったので、噂が広がるスピードは遅いし範囲も狭い。現在(いま)は一瞬だもんなぁ。
東野圭吾手紙」 ドラマもなかなか良かった。 映画版 玉山鉄二の演技にはさすがにかなわなかったけどドラマはドラマで良い作りだった

感想

たくさんの方が心を揺さぶられ、考えさせられた作品だったようですね。本当に思いのこもった感想が多かったです。

今回は全国放送ではなかったので、見ることのできなかった方もいらっしゃるので、ぜひ再放送して欲しいですね!

たくさんの人の心を動かしたといえば、これですよね。たった一人の声がたくさんの人の心に届くって本当にすごいです!

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