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スパイを送り音楽教室から徴収したJASRACが分配保留金で新事業

JASRACが10年間の分配保留金が余っているとのことで、こちらの分配保留金で新事業を立ち上げることを明らかにしました。

しかし、JASRACといえば音楽教室にスパイを送り込み、証拠をつかんで著作権料を請求していたことも明らかになっており、そこまでするなら、なぜ分配保留金の分配に力を入れないのか?と疑問視する声が出ています。

JASRACが分配保留金で新事業

JASRAC(日本音楽著作権協会)は、6月の社員総会で、利用者から徴収した使用料のうち、分配保留となって10年以上が経過した「分配保留金」をすべての委託者(作詞家、作曲家など)に共通する目的にかなう事業のために支出することを可能にする著作権信託契約約款の変更を可決した。

累積した約16億円と今後毎年発生が見込まれる分を原資として、2020年度から事業がスタートする。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00009981-bengocom-soci

16億円もお金があまっているというのは、驚きですね。新事業というのがどんな事業なのか?

日本の芸術にとって本当に価値のある事業になるのか?正直なところ不安はありますよね。

徴収には情熱をかけるのに分配には情熱なし?

徴収するのは草の根を分けてでもむしり取るのに支払う方は放置して待ちの姿勢とかまさにJASRAC栄えて音楽滅びる
「どうしても分配保留金は溜まっていく」 つまり、音楽業界がダメってこと。ちゃんと著作者に渡すべき。アーティストや利用者ファーストじゃない団体だから、批判を受けるし憎まれる。透明性を確立してから新事業お願いします。透明性ないのがJASRACだよ。
JASRAC、分配金もまともに管理できないのにその金でまた新しい事業始めるって?

音楽教室の普及にお金を使うべき

JASRACは「取れるとこから取る」理論でヤマハに喧嘩売った時点で信用どん底ですが何か
教育分野への徴収免除に使えばいい