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NY在住のchizu iimuraさんが訴えるNYから見た日本人の危機感の無さ

現在の日本では不要不急の外出は自粛という状態になっています。ただ、これをまだ大丈夫というようなとらえ方をしている人が少なからず多いような印象を受けます。

突然ですが、この動画をご覧ください。

この動画は2020年4月1日に公開された、ニューヨークのハーレムに住んでいらっしゃるchizu iimuraさんの動画です。

私はこの動画を見た瞬間にこれは一人でも多くの人に届けなければいけないという気持ちになりました。

今現在この声に素直になれる方はどのくらいいるんでしょうか、思っている以上に新型コロナウイルスは危険なんです。

ここで私たちに問われるのは情報リテラシーの高さかと考えます。つまり、なにが正しくてなにが正しくないのか。

今の時代、情報がたくさんありふれている中で確かな情報を掴むことがとても重要です。その情報リテラシーが今試される時なんだと私は確信しています。

現在の法律だと自粛要請が限界?

今皆さんが一番気になる、心配なのはいつロックダウン(都市の封鎖)が起きるのかといったことかと思います。

正直私個人としては、もう封鎖していいのでは?と思っています。

まずロックダウンを仮に行うにしても、政府が「緊急事態宣言」を出す必要があります。

順番としては、緊急事態宣言→ロックダウンといった流れになります。

「緊急事態宣言」を行うには2つの要件があります。

①国民の生命や健康に著しく重大な被害を与える恐れがある

②全国的且つ急速なまん延によって国民生活と経済に甚大な影響を及ぼす恐れがある

ただ、この「緊急事態宣言」が発令されたとしても、政府で外出禁止をさせることはできないのです。

なぜならば、新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条によると、「当該特定都道府県知事は、生活や経済の維持に必要な場合を除き、みだりに当該者の居宅又はこれに相当する場所から外出しないこと、その他の感染の防止に必要な協力を要請することができる」とあります。

つまりこれは、禁止出来ないわけです。あくまで要請のため、外出したから捕まるなどの事は無いんです。

ただこれこそが今日本人の危機感に影響を及ぼしているのではないでしょうか。人間の潜在意識の中にあるであろう、誰かがやっているならいいのかなという心情。

一人が不要不急の外出をしてしまうと、それにつられて外出してしまう人もいるんです。

私も20代ですので若者の部類に入るんでしょうが、同じ若者として理解しがたい同年代もいます。

自分は大丈夫、自分は発症しないからといって外出したり仲間内で遊んだり。

自分は症状が出ずとも結局周りに感染させてしまうことが一番危険なんです。

想像してみてください、一人の自己中心的な行動によってあなたの家族や大切な人が亡くなってしまったら。

chizu iimuraさんの行動を無駄にしない

顔を出して世界にメッセージを発信するのはとてもすごいことだと思います。そんな中でもこのような発信をしていただけたことに私たちは感謝すべきではないでしょうか?

chizu iimuraさんが動画内でも語っていたように、日本は今瀬戸際だと考えます。

ここからの行動によって極端にいうと0か100かの結果を招く可能性があると。

100人から1000人を超えるのは本当に一瞬であると、そしてそうなったころには病院がパンクしてしまうそうです。

起きてからでは遅いのです。そしてこの新型コロナウイルスによって亡くなってしまうと、火葬されるまで家族と会う事も出来ないのです、そんなこと耐えられますか?

今現在ニューヨークでは、仕事が出来ずお金も無く大変な状況だそうです。ただ、今耐えなければ自宅待機の期間が長引き、いつまで経っても何も出来なくなってしまいます。

今なら止めれる!

動画内の最後にこの言葉を念押ししていました。今後の将来を考えるのであれば、今は自宅待機、不要不急の外出はしない、これこそが最大の予防なのだと思います。