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家庭菜園

ミニトマトを甘くするための水やりの頻度は?

日中の気温が上がり始めるこの4月から5月にかけて家庭菜園におすすめな野菜。

今回は初心者にも比較的栽培しやすい野菜のミニトマトを、甘くておいしく育てるための効果的な水やりの方法についてを紹介していきたいと思います。

ずばり、ミニトマトを甘く育てるためには?

日光に当たりやすいところで育て、栄養が十分にいきわたらせるようにするのが大事です。

ミニトマトは強い日日光に当たる場所に置き、やや乾燥気味にするくらいが味がよくなります。

後は昼夜の温度差、最適な温度はというと、日中の気温は25度前後、夜間の気温は10度から15度が好ましいとされています。

このことから、日が出ている時間帯は日陰になることがない十分日の光を浴びることの出来る場所に置くことがとても大切であるといえます。

中にはマンションやアパートで暮らしている方などは、ベランダで家庭菜園をする方が多いかと思います。

この際に注意していただきたい点としては、なるべく風が当たりにくい場所を探し、風よけの対策は行うようにしてください。

というのも、エアコンの室外機の周辺などの風が当たるような場所に置いておくと、せっかくのミニトマトがダメになってしまう事があるため、これにも十分注意を払うようにしてください。

これらの対策をしておくと、雨などの対策としても役立ちますので一石二鳥になります。

実はこの雨もミニトマトにとっては好ましくない存在で、よろしくないんです。それはなぜか。理由の2つをご紹介したいと思います。

①身が割れてしまう
もともとこのトマトは、アンデス山脈などの高原地帯が原産の乾燥地域で自生していたんです。

つまり、水をそれほど与えずとも成長するため、日本のような雨が多く湿気の多いところには本来は不向きであると考えることが出来ます。

その際、雨などによって過度な水分を受けたミニトマトは急激に成長してしまう。その成長に追いつくことが出来ずに皮が割れてしまうというのがどうやら原因のようです。

雨の成分によって割れるのではなく、必要以上に水分を吸収してしまうため起こってしまうという事。

②病気にかかってしまう
トマトは乾燥地域でも育つため一見ものすごく強そうなイメージを持ってしまいますが、実は病気にはめっぽう弱い野菜であるともいえます。

カビなどにはものすごく弱いんです。日本は湿気が多いということもありこれには注意が必要です。

しかしミニトマトの場合は最低限雨が当たらないようにさえしていれば、めったに病気にはなることはないそうですが、せっかく育てるならいい物を作りたいのが本音ですよね。

最適な水やりの頻度は?

最近ではテレビなどで知っている方も多いかとは思いますが、水をたくさん与えるのはよくないんです。

普通は毎日水を与えるべき、そっちのほうが絶対いいと思いますよね。実はこれが大きな間違いなんです。

水を与えるタイミングとしては葉っぱがしおれていたり、ミニトマトを見て元気がないなと感じた時に水をやるのがいいそうです。

実が出来る前までは、土ではなくミニトマトを観察して状況によって水やりをする。

いよいよ実がなって大きくなったら今度は土に注目してください!

土が乾いてきたら水をあげる、そして実がある程度大きく赤く色づき収穫するタイミングで水やりをストップする。

まとめ

これらに注意することによって、甘くておいしいミニトマトを家庭でも作ることが出来ます。

是非参考にしていただき、おいしいミニトマトを召し上がってください!